春と秋の高山祭や、風情ある「古い町並み」の散策で大人気の岐阜県高山市。実はここ、江戸時代・明治時代・大正時代からずっと続いている歴史ある和菓子屋さんや駄菓子屋さんが軒を連ねる、甘党にとってたまらない街なんです!
観光で訪れた際には、ぜひ代々受け継がれてきた老舗の味をたっぷり楽しんでほしいなと思います。
まずは、高山観光で絶対に押さえておきたい時間のポイントをチェックしておきましょう!
○宮川朝市は午前中の開催のため、宮川沿いにある店舗の営業時間は「お昼まで」となります。
○古い町並みは夕方16時頃から閉まり始めるお店が多く、18時には営業が終わってしまうところもあるため、早めの時間に立ち寄るのがコツです。
それでは、高山の魅力が詰まった和菓子・駄菓子のお土産ジャンルをご紹介していきますね!
高山の和菓子・駄菓子のお土産ジャンル
◆ 草饅頭などのあんこを使用したまんじゅう系
1.とらや老舗(江戸時代・天保元年創業)
2.畑中堂(江戸時代終わり創業)
3.和菓子司 稲豊園(明治34年創業)
◆ まめ板・こくせんなどの駄菓子系
1.森林緑々園(明治5年創業)
2.飛騨高山ぶんねもん坂 谷松(明治25年創業)
3.前畑点心堂(明治28年創業)
◆ お土産屋さんで購入できるまめ板・こくせんなどの駄菓子系
1.打保屋(明治23年創業)
2.まるでん池田屋(大正13年創業)
◆ その他のジャンル
1.三島豆:元祖馬印三嶋豆本舗 長瀬久兵衛商肆(明治初年創業)
2.落雁:巻葉屋 分隣堂(大正15年創業)
3.おわら玉天:高山林盛堂








