岐阜県高山市へ、一泊二日の旅行に行ってきました!
古い街並みをのんびり観光しつつ、今回は老舗の和菓子屋さんめぐりを楽しんできたので、立ち寄った「巻葉屋 分隣堂」の魅力についてご紹介しますね。
巻葉屋 分隣堂とは
今回立ち寄ったお店は「巻葉屋 分隣堂」です。
大正15年6月7日に創業された老舗の和菓子屋さんです。
和菓子屋さんで「分隣堂」という名前は珍しいなあと思っていましたが、創業時のエピソードを拝見して納得しました。
公式サイトによると、「初代創業者の父が経営していた川上商店から、粉一俵・砂糖一俵をもらって隣へ分家」して商売を始めたようです。隣に分家したから「分隣堂」なのですね……なるほど!
創業当時から、落雁・饅頭・こくせん・甘甘棒を製造販売しているそうです。
「添加物をなるべく使わずに素材の味をたいせつにした和菓子作り」という思いで、美味しいお菓子を作り続けているそうです。
代表銘菓は落雁です。

巻葉屋 分隣堂 でのお買い物
実は、2012年10月に高山祭りに遊びに行った際、巻葉屋 分隣堂で塩落雁と麦落雁と栗よせを購入したブログ記事が残っています。
この時の記事には「栗よせは甘さ加減がほどよく、栗のお味が引き立ち、かなり美味しい」と書いているので、また栗よせを食べたいなあと思っていましたが、今回は販売開始まで数日早かったです。残念……!
今回は、ふやき菓子「山なみ」と、落雁「まるさんかんしかく」の4種類を購入しました。
寒梅粉、大麦粉×和三盆、寒梅粉×胡麻、和三盆と、落雁は材料が違うので食べるのがとても楽しみです。

実食レポートは後日アップしますので、どうぞお楽しみに!
【店舗情報】
店名: 巻葉屋 分隣堂
住所: 岐阜県高山市下二之町70
営業時間: 8:00〜19:00



