浜松旅行で迎えた朝、ホテルで美味しい朝食をゆっくりと楽しんだ後、今回の浜松観光の大きな目玉である「春華堂のうなぎパイファクトリー」の工場見学へ行ってきました!
ホテルを出発したあとは車で「道の駅 よらっせ」に立ち寄り、少しお土産を購入。そこから約5.6km先、車でおよそ11分ほどの場所にあるうなぎパイファクトリーへと向かいました。
1. 充実した設備と安心の受け入れ体制
到着してまず驚いたのは、その建物の大きさです。敷地内には広い駐車場が完備されており、駐車場にもお手洗いがあるため、観光客の受け入れ体制はまさに万全。遠方から車で訪れる際も安心ですね。
(※なお、休館日が平日なので、お出かけの際は事前に公式ホームページなどで営業日を確認してから向かうのがおすすめです!)


駐車場のトイレ


移動カフェうなくん号「うなぎパイジェラート」が売っている
施設の入り口前には移動カフェの「うなくん号」が停まっており、なんと「うなぎパイジェラート」というものが販売されていました!
どうやら冷たいジェラートに、贅沢にうなぎパイが1枚トッピングされているようです。
「甘いジェラートとうなぎパイのサクサク感の組み合わせって、いったいどんなお味なんだろう……?」と、とっても気になってしまいますね。

春華堂のうなぎパイファクトリーは入館料は無料。受付で簡単な入場手続きを済ませると、なんと「うなぎパイミニ」の嬉しいお土産をいただくことができました。心遣いがありがたいですね。

お土産で頂いたうなぎパイ二人分。
2. ものづくり好き必見!製造ラインの臨場感
館内は自由見学スタイルになっており、まずはパネルの説明をじっくり読んでから2階へ。
ガラス越しに、工場のラインで次々と焼き上がり、検品や包装をされていくうなぎパイの様子をずっと眺めていました。
「毎日、いったい何枚製造されて、何枚売れているんだろう……?」
「この工場の機械を設計した人って、本当にすごいよね!」
そんな風に、職人技や工業デザインのロマンに思いを馳せながら見入ってしまいます。次から次へと観光客がやってきてはすぐに立ち去っていく中で、ものづくりの現場が大好きな私は、ついつい10分ほどその場に釘付けになってしまいました。ものづくりが好きな人にとって、ここは本当にたまらない空間です。
その後、ビデオを鑑賞してから、フォトスポットで記念撮影。思い出は映像で残したい人です。
最後はお楽しみのお土産コーナーへと向かいました。お土産コーナーは大人気で平日なのに大混雑。みなさん大量にうなぎパイを購入していました!!
3. 写真撮影スポットや子ども連れでも楽しめる魅力
館内には写真撮影スポットが用意されており、子ども連れのファミリーでも一日中楽しく過ごせる工夫がいっぱいです。大人だけでも十分にワクワク感を味わえるのはもちろん、家族みんなで思い出作りができる素敵な観光スポットだと感じました。
ちなみに、今回のお土産コーナーでは以下の3種類を購入しました!
○うなぎパイ&サブレ
○うなぎパイミニ ナッツ&はちみつ入り
○うなぎパイ V.S.O.P. ミニ
気になるこれらのお菓子たちの詳しいお味については、次回の記事でじっくりと実食レポートをお届けしますので、ぜひそちらも楽しみにしていてくださいね。

まとめ
浜松観光の定番でありながら、大人の知的好奇心をも満たしてくれる「春華堂のうなぎパイファクトリー」。
無料で楽しめて、ものづくりの楽しさや美味しいお土産にも出会える、何度でも訪れたい素晴らしいスポットでした。浜松へのお出かけの際は、ぜひ計画に組み込んでみてはいかがでしょうか?
【施設情報】
スポット名:春華堂 うなぎパイファクトリー
住所:静岡県浜松市中央区大久保町748-51(浜松技術工業団地内)





