薄氷本舗 五郎丸屋は江戸時代 宝暦2年 1752年創業の老舗。
代表銘菓は薄氷(うすごおり)
商品情報
◇薄氷・・富山特産の新大正米を使用して作った薄い煎餅に阿波特産の高級和三盆糖を刷毛塗りしたお菓子。江戸時代には加賀藩主前田公により幕府に献上されていた歴史あるお菓子です。
◇T5(ティーゴ)・・干菓子。桜(塩味)、抹茶(苦味)、ゆず(酸味)、胡麻(渋味)、和三盆(甘味)の五味五色
◇古木(干菓子)・・和風メレンゲをスティック状にしたお菓子。ココア、抹茶、和三盆、いちご
◇越の宿場・・きざみ栗がはいった栗餡を黄身餡で包んで、時雨餡で包んで蒸し揚げたお菓子
◇峠の逢瀬・・沖縄波照間産の黒糖を使用したスポンジに栗入りきんとん餡をはさんだお菓子
◇林檎のかすていら・・りんご餡をブランデー風味のホワイトカステラにサントしたお菓子
◇立山紬・・くるみ餅
◇契りゆべし、うす氷最中、モナカフロランタン








2015年8月に薄氷本舗 五郎丸屋に立ち寄り、薄氷を購入しました。
1995年に店舗は改装されたそうですが、大きな風格のある店舗は素敵です。
あまりにも大きいので、交差点の角まで歩いて 全体を眺めてきました。
冬は雪深く、昔は雪が積もると二階の窓から出入することもあったそうです。
今回は薄氷 4枚セットとモナカフロランタン購入しました。
薄氷 4枚セットは薄氷 4枚と落雁がはいっています。
薄氷の箱の下には綿がつめられていて、割れないように気を配られています。
薄氷はとても薄いおせんべいにたっぷりの高級和三盆糖が両側に塗られいます。
薄氷は触ると固いのですが、お口の中に入れると上品な甘さの和三盆糖のお味が口の中に広がり、最後にやわらかいお煎餅を感じることができます。
とっても、不思議なお菓子で 初めて体験したお味。こんな素敵なお菓子が1752年から作られていたなんて、すばらしいですね~
薄氷と一緒にはいっていた和三盆はとても上品な甘さです。
モナカフロランタンは袋を開封するとピーカンナッツ、アーモンドのキャラメリゼされたとっても甘い香りがします。
固いピーカンナッツ、アーモンドのキャラメリゼと最中の皮の組合せが、新鮮なお菓子です。
薄氷本舗 五郎丸屋・・富山県小矢部市中央町5-5










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