お菓子処 はとやは明治15年 1882年創業の和菓子屋。
創業当時は「後藤信盛堂」という屋号だったそうです。
店内には「大日本帝国政府」が許可したお菓子の小売営業許可書が飾られていました。
いろいろな老舗の和菓子屋さんめぐりをしていますが、「大日本帝国政府」のお菓子の小売営業許可書というものを初めてみました。
商品情報
◇田舎切り餅(富山県産餅米)・・まめ こんぶ・ごま・よもぎ
◇三色だんご
◇ずんだくず餅
◇きんつば
◇わらびもち
◇巴御前・・カステラ・バタークリーム・粒餡が三層に重なった最中
◇義仲かぶと・・どら焼
◇いちご大福




2015年8月におかし処 はとやさんに立ち寄りました。
おかし処 はとやさんはもち米でついたきり餅が自信作とのことなので、お餅があるかな~と思いましたが、残念ながら この日はお餅は売り切れでした・・
とっても美味しそうだった ずんだくず餅、三色だんご、ずんだ餡のはいったお饅頭、きんつばを購入しました。
ずんだ餡のはいったモチモチのお饅頭は手で二つに割るのも大変なぐらいの生地が伸びてもちもちです。とっても美味しいですよ。
三色だんごの黄色いだんごが珍しいなあと思い、お店の人に尋ねてみると にんじんで黄色の色づけをしているそうです。
三色だんごの生地はモッチモッチで種類の違うあんこがはいっているようです。
ずんだくず餅のずんだはあっさりとした甘さでくずの部分が甘くてプルンプルンの食感です。
どのお菓子もとっても美味しゅうございました♪
おかし処 はとや・・小矢部市綾子5630
☆私がおかし処 はとやを訪れた2015年8月は餅、赤飯、生菓子のお店という印象でした。
店内も昭和の懐かしい雰囲気でした。
おばあちゃんが対応してくれていろいろお話をした思い出があります。
家に帰ってきて おかし処 はとやの事を検索かけてもあまり情報がなかったような記憶があります。
2026年4月に お菓子処 はとやを検索をかけて調べたら 店舗は新しくなり、店内は今どきのお洒落な和菓子屋さん。
ホームページも令和2年10月に作成されていて今どきのおしゃれなサイトです。
進化した和菓子屋さんになっていました☆










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