木本戎堂(きもとえびすどう)は明治33年創業の老舗の和菓子屋さん。倉敷の美観地区にある店舗はレトロなつくりですよ。
代表銘菓は「村雀」と登録商標「ぼっこう饅頭」
「村雀」は4代 100年以上にわたって作り続けられ、品質の高さが人気です。
倉敷に観光に行きますと「村雀」がいろいろな和菓子屋さんで売られています。
橘香堂(きっこうどう)の元祖むらすずめ、廣榮堂本店のむらすずめなど老舗の和菓子屋さんで作られていますが、木本戎堂の村雀もぼっこう饅頭も日持ちがあまりしないので、おみやげにはあまりむかないかもしれません。








村雀はぼつぼつ穴の開いた薄皮に餡子入りの和菓子、ぼっこう饅頭は直径約5cm 厚み約2cmぐらいの大きさで、みた目は素朴、食べると口の中にそば粉の素朴な皮の味と甘さが濃い餡子の味が広がります。素朴なお饅頭のお味です。
村雀とぼっこう饅頭の餡子の色が大分ちがいますね。ぼっこう饅頭のあんこの色はずいぶんとあさいでいすが、甘さは濃厚です。
むらすずめ 原材料名・・砂糖、小豆、小麦粉、卵、水飴
ぼっこう饅頭 原材料名・・小麦粉、そば粉、卵使用
木本戎堂・・岡山県倉敷市阿知2-23-8







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