ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語がありました。
ここでは、鳥取県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、鳥取県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆鳥取県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 明治元年 | 1868年 | 亀甲や | 鳥取市片原2丁目116 | 亀甲もなか |
| 明治元年 | 1868年 | 山本おたふく堂 | 東伯郡琴浦町八橋348 | ふろしきまんじゅう |
| 明治13年 | 1880年 | 石谷精華堂 | 倉吉市幸町459-1 | 打吹公園だんご |
| 明治35年 | 1902年 | 宝月堂 | 鳥取市二階町3-121 | 生姜せんべい |
| 大正14年 | 1925年 | 米子御菓子司つるだや | 米子市角盤町3-100 | 甘爐 |
| 創業80年 | 清月 | 米子市尾高町47-2 | そば饅頭 | |
| 昭和8年 | 1933年 | 京屋菓舗 | 鳥取市吉方温泉2-511 | 白兎のちぎり |
| 昭和22年 | 1947年 | 宝製菓 | 倉吉市関金町関金宿2913 | 大風呂敷 |
| 昭和27年 | 1952年 | 寿製菓 | 米子市淀江町佐陀1605-1 | 因幡の白うさぎ |







この記事へのコメントはありません。