南風屋(はいや)のお菓子「杉ようかん」は朝だ生です旅サラダの2011/9/10 熊本の旅で紹介されていました。
この「杉ようかん」は200年あまりも作り続けられてきたのに、後継者不足で途絶えてしまったのをもう一度、復活させたそうです。
「杉ようかん」の歴史

◇1790年、琉球王の使節団が11代将軍・徳川家斉の祝賀のために薩摩を目指したが嵐に巻き込まれ崎津に漂着し、住民らに救助されたお礼に杉ようかんの作り方を伝授したとのこと。
「杉ようかん」の作り方は米の粉をこねてせいろで蒸し、杵で生地をついていきます。
伸ばした生地の中に餡をはさんで、形作り、蒸篭で蒸し揚げ、縁起がよいといわれるピンクの色の線で飾り、杉の葉は香り付けと天然の防腐剤なのでういろを杉で挟むようです。
お味は粘り気があり、もちもち。杉の香りがし、お餅とは違う食感でなつかしい味だそうです。
防腐剤を使いたくないので、しっとりとした食感は1日限定とのことです。ですが、冷凍の状態で通販ができるので、食べてみたいな♪
富津地区振興会南風屋(はいや)・・熊本県天草市河浦町崎津454









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