亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)

岐阜県

亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)

亀喜総本家(かめきそうほんけ)は明治中期(1890年頃~1900年代初頭)創業の老舗の和菓子屋さん。

代表銘菓は秋から冬にかけて販売される栗きんとん

商品情報

◇栗きんとん・・ほっこりと甘味に仕上げた栗菓子

◇豊栗・・大きな栗まんじゅう

◇だんじり絵巻・・蒸し羊羹で栗きんとんの餡を巻いて、桃山種に包んで焼き上げた棹物

◇純栗むしようかん・・ぎっしりと栗がはいった栗むしようかん

◇姥が懐(うばがふところ)・・竹皮で包んだ栗蒸し羊羹

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亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)
亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)
亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)
亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)
亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)
亀喜総本家の栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)

2015年11月に購入した栗きんとんと姥が懐(栗蒸しようかん)です。

栗きんとんは甘味が強めで濃厚な栗のお味がお口の中に広がります♪

緑屋老舗の栗きんとんよりはねっとりとして甘味が強いですね

竹皮で包んだ栗蒸し羊羹の姥が懐(うばがふところ)は三角の形がめずらしいなあ~と思いました。

竹皮のよい香りを感じながら開けると大きな栗がはいった羊羹が出てきました。

もっちりとした柔らかめの栗蒸し羊羹はほどよい甘さで栗の味を堪能しました♪

亀喜総本家では栗を使った和菓子以外にも朝生菓子と呼ばれる、日持ちのしない大福などの生菓子もとってもおいしそうでした~

今回は大福などの朝生菓子を購入しなかったのが、少し心残りです。

栗きんとん 原材料名・・栗、砂糖、塩

亀喜総本家・・岐阜県加茂郡八百津町八百津3921-1 

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