ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語があります。
ここでは岩手県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、岩手県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆岩手県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 江戸時代 天明2年 |
1782年 | 菓子司 虎屋 | 紫波郡紫波町日詰字郡山駅21-2 | 柏餅 |
| 明治元年 | 1868年 | まつだ松林堂 | 遠野市中央通り1-7 | 明がらす |
| 明治26年 | 1893年 | 関口屋菓子舗 | 盛岡市神明町2−3 | 豆銀糖 |
| 明治30年 | 1897年 | 高鉱菓子舗 | 花巻市大迫町大迫18-22-3 | 峰の山河 |
| 明治36年 | 1903年 | 松栄堂 | 一関市地主町3-36 | 田むらの梅 |
| 明治末 | まん十や | 遠野市中央通り5-11 | 酒饅頭 | |
| 大正15年 | 1926年 | お菓子のことぶきや 寿屋菓子店 | 一関市山目町1丁目1−5 | くるみゆべし |
| 昭和18年 | 1943年 | 菓子司 丸中 | 岩手郡岩手町沼宮内第9地割25 | 東雲 |
| 昭和20年 | 1945年 | 後藤屋 | 奥州市水沢大町78 | 麦つき節 |
| 昭和27年 | 1952年 | お菓子のフルールきくや | 奥州市前沢区本杉119-2 | 三代杉 |
※調査時点の公開情報に基づくものです。詳細や現在の営業状況については、各店舗の公式情報をご確認ください。









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