岐阜県高山市へ一泊二日の旅行に行ってきました。
高山市内で宿泊し、二日目は平湯を目指してドライブをスタート。
その道中、高山市丹生川町、国道157号線(コスモス街道)沿いにある「飛騨 寺田屋」に立ち寄りました。
ちなみに、JR飛騨高山駅から約13.5km、車で約18分ほどの場所にあります。
「飛騨 寺田屋」とは
「飛騨 寺田屋」は、2025年12月13日にオープンした、丹生川町や飛騨の特産品などを発信するアンテナショップです。
オーナーを務めるのは、なんとトマト農家の寺田農園さん。
店内には、寺田農園さんの自慢のトマトジュースをはじめ、美味しそうなお菓子のお土産品、おしゃれな雑貨などがずらりと並んでいます。

「飛騨寺田屋」で食べたトマトソルベとプリン
店内はとってもお洒落な雰囲気で、並んでいる雑貨を眺めているだけでもワクワクして楽しい時間を過ごせます。
魅力的な食べ物がいっぱいで、「あれもこれも食べてみたいな」とついつい目移りしてしまいますが、実は私……トマトがあまり得意ではないんです。
トマト農家さんが経営されているアンテナショップに立ち寄っておいて、こんなことを言うのは本当に申し訳ないのですが、自慢のトマトジュースはちょっと飲めないのです……ごめんなさい!
そんなふうに店内を巡りながら、「何か美味しそうなおやつはないかな?」と探していたところ、小さくて可愛いプリンを発見しました。
店内のコミュニティスペースで食べても良いとのことだったので、さっそくそれを買おうとレジに向かったところ……レジの近くで「トマトソルベ」の文字を偶然発見!


「トマトソルベなんてすごく珍しいな、これならアイスだし私でも食べられるかも!」と思い、せっかくなので一緒に購入してみることにしました。
気になるトマトソルベのお味はというと……最初に「トマトだ」と分かって食べているからこそ、「あ、トマトのアイスだな」と感じられますが、もし何も知らずに食べたとしたら、「これっていったい何の味だろう?」と首をかしげてしまうくらい、トマトの青臭さや強さが控えめでとっても食べやすいお味でした。
甘すぎず、驚くほどさっぱりとした味わいのトマトソルベです。じっくりと味わって食べると 後味はじわっと「トマトだぁ・・」と感じました。
あとからお店の方に尋ねてみたところ、「トマトジュースから作ったアイスなんですよ」と教えていただきました。


そして、もう一つ購入して食べたプリンについてもご紹介しますね。こちらは、昔ながらのしっかりとした「固めのプリン」です。実は私、この昔ながらの固めのプリンが大好きで目がないんです!
こちらのプリンは、高山市下一之町76にある洋菓子と焼きたてパンの専門店「(有)モンビル」で作られたもの。実際にいただいてみると、期待を裏切らないとても美味しいプリンでした。
「飛騨寺田屋」でお土産購入
プリンとトマトソルベを美味しくいただいたあとは、もう一度店内の商品をじっくりと見て回り、素敵なお菓子のお土産をたくさん購入しました。
今回ゲットしたお土産のラインナップはこちらです!


元祖馬印三嶋豆本舗 長瀬久兵衛商肆の「三島豆(大豆シナモン味)」
(こちらでは三島豆 の 黒糖、しそ、山椒、七味、わざび、大豆シナモンなど約10種類程の試食ができました。)
まるでん池田屋の「飛騨街道 旅がらす」と「手作りまめ板」
寿屋の「元祖 塩せんべい&たまりせんべい」
気になるこれらのお土産お菓子の詳しいお味のレポートについては、店名のリンク先のページでたっぷりご紹介したいと思いますので、そちらもぜひ楽しみにしていてくださいね。
まとめ
飛騨高山のドライブ途中に立ち寄った「飛騨 寺田屋」では、トマト農家ならではの珍しい「トマトソルベ」や洋菓子店モンビルの「昔ながらの固めプリン」を味わうことができ、トマトが少し苦手な方でも大満足のひとときを過ごせます。
店内にはおしゃれな雑貨やお菓子など魅力的なお土産もたくさん並んでおり、旅の立ち寄りスポットとしてぴったりです。
平湯・新穂高方面へのご旅行を計画される際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【スポット情報】
店名: 飛騨 寺田屋
住所: 岐阜県高山市丹生川町町方1398
営業時間: 8:00〜19:00
定休日: 毎週水曜日






