金蝶堂総本店は江戸末期 文久2年 1862年創業の老舗。
代表銘菓は正本家 金蝶饅頭や夏の水饅頭など。
大垣藩主 小原鉄心に酒饅頭を呈上し、褒美としてアゲハチョウのかんざしを頂いたのが、屋号の由来になっています。
商品ラインナップ
◇金蝶饅頭・・あっさりとした自家製こし餡のお饅頭
◇鮎がし・・卵をたっぷりと使った厚めの皮の中に求肥がはいった鮎の姿のお菓子
◇下天の夢・・自家製つぶ餡をパイ記事で包んだお菓子
◇美濃冨有・・柿ペーストを生地に混ぜたアーモンドケーキをミルクチョコレートでコーティングし、粉砂糖でコティングし、富有柿を表現したお菓子
◇栗焼き・・栗とアーモンドを使ったお菓子
◇益々まんじゅう・・ごまのあんこをミソ仕立ての皮で包んで蒸しあげたお菓子






2012年8月にお千代保店で水まんじゅうとちょどらを購入。
ちょどらにはアゲハチョウの焼印が押されているのが、ドラ焼なのに優雅な感じがします。
このちょどら(ドラ焼)は
◇昔ながらの基本の配合で頑固なまでにハードタイプ
◇生地にオリーブオイルを加え、生おろし生姜にて風味付け
が特徴。
確かに、生地はしっとり、さっくりとしていて、昔ながらのしっかりとした固さ。
ほのかな生姜風味が生姜好きにはうれしいです。
このちょどらはお千代保稲荷のお土産に育ってほしいということで、以前から作っていたどら焼をリューアルして「ちょどら」と名づけたそうですよ。
水まんじゅうは1個づつ、カップに入っていました。
カップの端に爪楊枝をさして、できた隙間に水をいれるとスルッとカップから出てきました。
水に浮かべていただくと美味しいんですよ。
くずのつるっとした食感のおいしい夏になると食べたくなる水饅頭です。
ショップリスト
金蝶堂総本店
本店・・大垣市郭町3-13
☆金蝶堂総本店は2019年平成31年に業績悪化から事業を停止で残念ながら倒産。
その後、栄光堂HDが地域貢献を目的として建設する「船町ベース」のひとつの象徴として、2024年に「金蝶堂總本店」復活。
新しい屋号「シン・金蝶堂」というで名前を暖簾をつなげています。
シン・金蝶堂・・岐阜県大垣市船町2-1-1








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