ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語がありました。
ここでは、鹿児島県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、鹿児島県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆鹿児島県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 天保年間 | 1860年 | 薩摩菓子所 富久屋 | 鹿屋市本町4-13 | 献上かるかん |
| 安政元年 | 1847年 | 明石屋 | 鹿児島市金生町4-16 | かるかん |
| 明治4年頃 | ぢゃんぼ餅 平田屋 | 鹿児島市吉野町9673 | 両棒餅 | |
| 明治17年 | 薩摩菓子処 とらや | 霧島市国分中央1-7-45 | 栗黒丸 | |
| 明治43年 | 1910年 | 馬場製菓 | 熊毛郡屋久島町宮之浦799 | 薩摩きんつば |
| 創業50年前 | 1960年頃? | 薩摩蒸氣屋 | 鹿児島市小山田町6456-1 | かすたどん |
| 平成9年 | 1997年 | 薩摩じねんや(株式会社美味芋本舗 ) |
鹿児島市平川町1610-1 | 花林糖まんじゅう |







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