愛知県名古屋市の熱田神宮へ参拝に訪れた際、名鉄神宮駅前がきれいに再開発されていることに気づき、少し足を延ばしてみることにしました。
2024年9月から順次開業している注目の新スポット「あつたnagAya(ながや)」です。
「壱の戸」「弐の戸」「参の戸」と続く風情あるエリアをぶらぶらと散策していると、とても素敵なお店に出会いました。「あずき茶屋 亀屋芳広」さんです。
あずき茶屋 亀屋芳広(かめや よしろひ)とは?
「亀屋芳広(かめや よしろひ)」は、昭和24年(1949年)に熱田神宮の門前町で創業された老舗の和菓子店です。その伝統ある亀屋芳広がプロデュースする「あずき茶屋 亀屋芳広」は、焼きたてのお団子やこだわりの和スイーツを楽しめる、まさに和菓子好きのためのスポットです。



注文を受けてから焼く!こだわりのお団子体験
あずき茶屋 亀屋芳広のイートインコーナーで焼きたてのお団子をいただくことにしました。
お団子は「きなこ」「みたらし」「粒あん」「こしあん」の4種類。3本セットで注文すると、嬉しいお茶のサービスがついてきます。
注文が入ってから一本ずつ丁寧に焼き上げるため、少し時間はかかりますが、その待ち時間さえも楽しみのひとつ。
焼き上がったお団子は、米粉の香ばしさと共に運ばれてきました。
一本ずつ異なる至福の味わい
○きなこ:甘すぎず、上品な風味が口いっぱいに広がります。
○みたらし:見た目にも美しいタレの照りとツヤが食欲をそそります。昆布ダシをベースに、愛知県産の高級みりんとたまり醤油を使った特製タレは、まさに「大人味」。
○粒あん:ずしりとした重みがあり、小豆の風味をしっかりと感じられる満足感のある一本。
○こしあん:さらりとした舌触りが心地よい、上品でやさしい甘さです。
外側は「パリッ」としつつ、中は柔らかくてもちもちした食感。焼きたてならではの美味しさに、思わず笑みがこぼれます。
熱田神宮参拝のひと休みにぴったり
この日は熱田神宮への参拝で体が少し冷え切っていましたが、温かいお茶と焼きたての温かいお団子のおかげで、すっかり芯から温まりました。お腹も心も満たされ、とても幸せなひとときを過ごせました。
「あつたnagAya」での食べ歩きや、熱田神宮への参拝帰りの休憩に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。またすぐにでも食べたくなる、そんな美味しいお団子屋さんでした。
☆「あずき茶屋 亀屋芳広」の長久手店でも焼きたてのお団子をいただきました。
その時の記事はこちらからご覧ください♪
あずき茶屋 亀屋芳広 神宮店 店舗情報
所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮3-6-51 あつたnagAya B-5










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