愛知県名古屋市に店舗があるきよめ餅は江戸時代 天明5年 1785年頃、

熱田神宮にお参りする人々のために熱田神宮 西門に「きよめ茶屋」が設けられ、この茶屋できよめ餅を売り出したのが始まり。
明治以降、きよめ茶屋が荒廃していたのを地元の有志が再現しましたが、惜しくも戦災できよめ茶屋を消失。
そのきよめ茶屋に因んで「きよめ餅」を売り出したところ、熱田神宮の人気のお土産になりました。
きよめ餅総本家のご主人は2005年の取材時で4代目とのこと。
商品情報
◇きよめ餅・・羽二重餅でこしあんを包んだお菓子
◇きよめ餅(栗入り)
◇藤団子(とうだんご)・・藤の花房に見立てた紫、しろ、桃、黄、緑の上品な味わいの干菓子




2014年のお正月に熱田神宮に初詣に行き、お土産にきよめ餅を購入しました。
他の参拝客も次々ときよめ餅を購入して行くので、熱田神宮の定番のお土産です。
きよめ餅は羽二重の生地がモチモチで餡がたっぷりとはいっています。ナイフで半分に切ろうと思っても 羽二重が柔らかすぎてきれいに切れませんでした。
お味は濃厚な餡の甘さとモチモチで柔らかい羽二重の生地がおいしいですね。
店舗情報
本家・事務所・工場・・名古屋市熱田区神宮3-7-21







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