名古屋・熱田神宮の門前で愛されてきた「亀屋芳広」。
その伝統の餡をカフェスタイルで楽しめるのが『あずき茶屋』です。
実は以前、熱田神宮へ参拝した際に、神宮駅前にある「あずき茶屋」でお団子をいただいたことがありました。
その時の焼きたてのお団子が、ふわもちで美味しくて……。「あの味がもう一度食べたい!」という想いが募り、今回は長久手店までドライブしてきました。
わざわざ車を走らせてでも食べたい、極上のお団子セット。その魅力を詳しくレポートします!
尾張名古屋 亀屋芳広とは?
創業: 昭和24年(1949年)
こだわり: 北海道産などの厳選された小豆を使用した「あんこ」
代表銘菓: 「七里の渡し」「不老柿」「車楽」など、地元の歴史を感じるラインナップ。
店舗: 愛知県内に16店舗。そのうちイートイン(あずき茶屋)を備えるのは「神宮店」と「長久手店」の2店舗のみです。(2026年5月現在)
豆知識: 歴史好きな方には、長久手店の店舗から約800mの場所にある「史跡長久手古戦場」がおすすめですが、実は「IKEA長久手店」も約3.3km(車で7分ほど)とすぐ近くなんです!
あずき茶屋 長久手店の雰囲気と注文システム
平日の15時、おやつタイムに訪問しました。

駐車場: 広々としていて、運転が苦手な方でも安心。
店内: 新しく清潔感があり、お手洗いまで最新設備でピカピカです。
注文の流れ:席を確保⇒レジで注文・会計(セルフオーダー方式)⇒番号札を持って席で待つ
【実食レポ】焼きたて団子とふわふわどら焼き
今回注文したのはこちらの2品!
① 焼きたて!あずき茶屋団子プレート(600円)
選べる3本(今回はみたらし、つぶあん、きなこをチョイス)。
みたらし: 醤油の香ばしさが引き立つ、甘すぎない上品なタレ。
つぶあん: 衝撃のボリュームです! あんこが重すぎて、お団子が持ち上がりません(笑)。お箸で支えながらいただく濃厚な小豆の味は格別。
きなこ: 繊細な甘み。添えられた「塩こんぶ」と「カリカリ梅」が、最高の口直しになります。


② 手作りどら焼きプレート(1100円)
自分で餡をのせて完成させる、体験型スイーツ。
生地: 驚くほどふわふわ!
トッピング: 贅沢なつぶあんと、黒蜜をかけたソフトクリーム。自分好みのバランスで食べる贅沢を味わえます。

5. お土産チェックも忘れずに
喫茶スペースの隣には、魅力的な和洋菓子がずらり。
自分用のお土産に、人気の「名古屋めぐり」やどら焼き「車楽」も購入しました。
関連記事: [名古屋めぐりと車楽の食べ比べ記事はこちら♪]
至福の和カフェタイムを終えて
焼きたてのお団子に、自分で作る贅沢などら焼き。
どちらも期待を裏切らない美味しさで、心ゆくまで「和カフェタイム」を堪能しました。
お腹も心も満たされて、お店を出る頃にはすっかり幸せな気分に……。
わざわざ長久手までドライブして、本当によかったです。
実はこの後、車で7分ほどの場所にある「IKEA長久手店」へお買い物に立ち寄りました。
美味しい和菓子でパワーをチャージしたおかげで、広い店内も楽しく回ることができましたよ。
「あの味が忘れられない」と再訪しましたが、今回の訪問でさらにファンになってしまいました。
機会があれば、ぜひまた『あずき茶屋』へ、最高のお団子をいただきに伺いたいと思います。
【あずき茶屋 店舗情報】
あずき茶屋 亀屋芳広 長久手店・・愛知県長久手市先達1301







