ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語がありました。
ここでは栃木県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、栃木県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆栃木県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 文化元年 | 1804年 | 湯沢屋 | 日光市下鉢石町946 | 酒饅頭 |
| 明治元年 | 1868年 | ひしや | 日光市上鉢石町1040 | 本ねり羊かんです |
| 明治28年 | 1895年 | 三ツ山羊羹本舗 | 日光市中鉢石町914 | 水羊羹 |
| 明治30年 | 1897年 | 朝日屋本店 | 塩谷郡高根沢町宝積寺2368 | きんとんまんじゅう |
| 明治32年 | 1899年 | 紀州屋 | 鹿沼市今宮町1619 | 焼きんとん |
| 昭和2年 | 1927年 | 日光おかき工房 | 栃木県日光市芹沼1989-1 | おかき |
| 昭和33年 | 1958年 | さかえや | 日光市松原町10-1 | 揚げゆばまんじゅう |







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