ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語がありました。
ここでは群馬県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、群馬県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆群馬県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 寛永年間 | 1624-1643 | 三桝家總本舗 | 館林市本町3丁目9-5 | 麦落雁 |
| 文政8年 | 1825年 | 東見屋饅頭店 | 沼田市下之町875-7 | 味噌まんじゅう |
| 安政2 | 1855年 | 老舗 三俣せんべい | 前橋市三俣町1丁目19-20 | せんべい |
| 慶応3年 | 1867年 | みわや | 藤岡市藤岡378-1 | くるみの木 |
| 明治15年 | 1885年 | 新妻屋 | 前橋市表町2丁目19−9 | 下馬将軍 |
| 明治21年 | 1888年 | 甘楽庵山ぐち | 甘楽郡甘楽町大字福島1175-1 | 酒まんじゅう |
| 明治28年 | 1895年 | 水戸屋 | 伊勢崎市境百々東20-1 | 古文書もなか |
| 明治29年 | 1896年 | 幸煎餅 | 前橋市千代田町4-19-3 | 七福神あられ |
| 明治34年 | 1901年 | ガトーフェスタ・ハラダ | 高崎市新町1207 | ラスク |
| 明治40年 | 1907年 | 田月堂 | 館林市仲町12-32 | 分福最中 |
| 大正8年 | 1919年 | つねやモンドール | 伊勢崎市境平塚1717-2 | 青淵の里 |
| 大正12年 | 1923年 | 菓匠 清月堂 | 吾妻郡草津町草津25ー1 | 花いんげん甘納豆 |
| 昭和20年 | 1945年 | 台宿 増田屋 | 館林市 | わらび餅 |
※調査時点の公開情報に基づくものです。詳細や現在の営業状況については、各店舗の公式情報をご確認ください。








