ひと口食べれば、その土地の歴史が息づいている。
私たちが今、当たり前のように味わっているそのお菓子には、何代にもわたって守り抜かれた物語があります。
ここでは山形県の歴史と共に歩んできた老舗の数々を、創業という『はじまりの時』から順に紐解いていきます。
時を越えて愛され続ける、伝統の味の系譜をのぞいてみませんか。
それでは、山形県 お菓子紀行。時を遡る旅のはじまりです。
☆山形県☆
| 創業 | 西暦 | 社名 | 住所 | 銘菓 |
| 江戸時代 寛文6年 |
1666年 | 清川屋 | 鶴岡市宝田1-4-25 | ほわいとぱりろーる |
| 文化8年 | 1809年 | 杵屋本店 | 上山市弁天2-3-12 | 煉羊羹 |
| 文政4年 | 1821年 | 乃し梅本舗 佐藤屋 | 山形市十日町3-10-36 | のし梅 |
| 安政2年 | 1855年 | 老舗西谷 | 山形市旅篭町2-1-10 | のし梅 |
| 明治17年 | 1884年 | 菓匠菊池 (花月堂 菊池菓子舗) | 酒田市二番町8-19 | 酒田むすめ |
| 明治19年 | 1886年 | 長榮堂 | 山形市印役町一丁目2の32 | 板かりんとう |
| 明治20年 | 1887年 | 木村屋 | 鶴岡市山王町-9-25 | 古鏡 |
| 明治35年 | 1902年 | 酒田木村屋 | 酒田市中町3-5-9 | 舞夢 |
| 明治45年 | 1911年 | やまり菓子舗 | 西置賜郡白鷹町大字荒砥甲1213 | 白鷹くるみゆべし |
| 大正10年 | 1921年 | 松風屋 | 山形市七日町4丁目3−11 | 本気のあんどーなつ |
| 昭和4年 | 1929年 | 商正堂 | 山形市大字山寺4437 | 山寺もろこし |
| 昭和8年 | 1933年 | 御菓子司山田家 | 山形市本町1-7-30 | 白露ふうき豆 |
※調査時点の公開情報に基づくものです。詳細や現在の営業状況については、各店舗の公式情報をご確認ください。









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