來間屋生姜糖本舗は來間屋文左衛門(くるまやぶんざえもん)が江戸時代 正徳5年 1715年に創業した老舗。
代表銘菓は來間屋文左衛門が試行錯誤の末、作り出した生姜糖
商品ラインナップ
◇生姜糖・・・島根県簸川郡斐川町出西地区でして採れない「出西生姜(しゅっさいしょうが)」を原料にし、炭火で生姜の絞り汁と砂糖を溶かして銅製の型に流し込んで時間と手間をかけて作り上げた生姜糖
◇抹茶糖・・抹茶糖には生姜は使われていません。石臼びきの抹茶をふんだんに使った抹茶糖
◇ひとくち糖・・白、紅、抹茶糖の3種類あり。
◇しょうが湯・・生姜が本来持っている生姜の成分(ミネラル、澱粉、からみ)をそのまままるごとと使用したシンプルなお味の生姜糖




ひとくち糖 三色セットを一畑百貨店 出雲古代歴史博物館内 ミュージアムショップで2012年7月末に購入。
パッケージの生姜のデザインがレトロ風で創業300年の歴史を感じますね。
生姜糖に使われている「出西生姜(しゅっさいしょうが)」は繊維が非常に小さくて、完全に溶解し、独特の甘みと芳香が失われない特性が生姜糖にあうそうで、この出西生姜があるからこそ、來間屋の生姜糖が出来上がるそうです。
ひとくち糖は約2.5cm 厚み約5mmぐらいの食べやすいサイズで、砂糖と生姜だけで作り出された深い甘さと生姜のスパイシーなお味がとても美味しいですね~
生姜好きの私にはお口に合う、とても美味しい生姜糖です。
原材料名
生姜糖・・砂糖、生姜
生姜糖 紅・・砂糖、生姜、着色料(紅麹色素)
抹茶糖・・砂糖、抹茶
ショップリスト
來間屋生姜糖本舗・・島根県出雲市平田町774







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