酒饅頭本舗つるやは江戸時代 安永8年 1779年に善光寺の門前に創業した230年以上も続いている老舗。
つるやの代表銘菓は直径約7~7.5cmもある大きな酒まんじゅうです。
極上の白麹・もち米・小麦粉に秘伝の酒種エキスを加えて、仕込み樽で自然発酵させ、創業以来の仕込み方で作られているそうです。
フワフワの生地の中からは上品な色の餡が出てきます。
ほどよいお酒の香りとほどよい餡の甘さでとっても美味しいですよ。
紅・白を各3個づつ、箱にいれてもらいましたが、自然な紅色なので、写真では色がわかりづらいぐらい上品な色になっています。
善光寺酒饅頭は真夜中から仕込み作業を始めて、朝の9時ごろからお店に並び始めます。
完全な手作なので、早く売り切ってしまっておしまいなので、土・日・祝日に善光寺に参拝して帰りに酒饅頭を買って帰ろうかな~と考えている人は電話で予約しておくとよいです。








つるやさんの店舗は白壁の土蔵造りのクラッシックスタイル。
古い建物を大切につかわれているんでしょうね。とっても素敵です。
前日に電話で予約して善光寺に立ち寄る前に酒饅頭を取りに立ち寄りました。
初めてみた酒饅頭の大きさにびっくりしてお店の人に「こんなに大きいんですか??」と言うと「皆さん、びっくりされます」とのこと。
酒饅頭といえば、普通のお饅頭ぐらいを想像していたので、こんなに大きなあんマンサイズとは考えてもいませんでした。
生もので日持ちがしないので、夕方、ホテルに帰って早速いただきました。
紙袋にも包装紙にも「鶴」が描かれていますね。店舗の白壁の蔵づくりの建物にもかわいらしい「鶴」のマークが飾られていました。
酒饅頭を取りに行ってから、9時間ぐらいたっていたので、形はちょとへこみ気味ですが、フワフワの生地に上品な甘さの餡がバツグンのおいしさ!!
本当に美味しいので、善光寺に行く事があったらまた立ち寄りたいと思います。
次の日、家に帰ってきて、電子レンジで温めたら、フワフワのやわらかさが戻ってきましたよ。
酒饅頭 原材料名・・小麦粉、小豆餡、白麹、餅米、食品着色料(赤104、赤106)
酒饅頭本舗つるや・・長野市東後町34








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