三重県鈴鹿市に店舗がある大徳屋長久(だいとくやちょうきゅう)は享保元年 1716年創業。
大徳屋長久の竹口家は元々白子の廻船問屋。紀州藩の御用商人として特に目をかけられ、、紀州様が京都に上る際にお供をし、京都の八瀬小原に訪れた記念にお菓子を作るように命じられて、出来上がったのが「小原木」とのこと。
代表銘菓は300年 作り続けられている「小原木」
商品ラインナップ
◇小原木・・楕円形に焼いた小麦粉の生地に粒餡を乗せて二つ折りにした半月形のお菓子
◇かりんとう饅頭・・黒糖のお饅頭を米油でカラッと揚げたお饅頭
◇酒饅頭・・蒸し立ての味が自慢の酒まんじゅう
◇型紙最中(冬限定)・・伊勢型紙をモチーフにした最中
◇抹っ茶ん・・鈴鹿抹茶を生地に練りこんで小倉あんバターをはさんだどら焼き
◇焼栗・・柔らかな生地の中にまるまる一粒渋川の栗が入っているお菓子
◇どら焼き・・栗入り、小豆、チェリー、チーズクリーム
◇すずかぽてと・・和風スイートポテト
◇ハート最中(冬季限定)・・チョコ、抹茶ガナッシュ、梅あん
◇鈴鹿の森・・チーズクリーム、青リンゴジャム
◇バナナケーキ・・バナナ味のマドレーヌ







2012年12月にイオンモール鈴鹿店で小原木、光太夫浪漫、新栗どら焼きを購入。
小原木は小さめで餡子の分量も控えめですが、かなり甘みがつよいお味です。
大納言と水飴を練り合わせた粒餡の味はやはり300年守ってきた味を変えることなく作り続けているそうです。
ショップリスト(2014年5月現在)
大徳屋長久 本店・・鈴鹿市白子1-6-26
広瀬店・・鈴鹿市広瀬町字東野2725









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