総本家 駿河屋は室町時代中期 1461年 寛政2年に京都の伏見の郊外に「鶴屋」の屋号で饅頭の商いを始めたのが始まり。
1619年 元和5年に紀州藩の藩祖となる徳川頼宣公がお国替えになり、徳川頼宣公に従い、紀州和歌山に移り、紀州家御用菓子司に任命されました。
日本の和菓子屋さんの中でも老舗中の老舗です。
代表銘菓は1589年 天正17年に蒸羊羹を改良して作られた伏見羊羹で豊臣秀吉公の大茶会で引き出物として用いられた羊羹
商品ラインナップ

◇本ノ字饅頭(まんじゅう)、薯蕷饅頭
◇水羊羹、煉羊羹
◇花つむじ
◇プリン
◇ブッセ
◇和歌浦煎餅
◇古代伏見羊羹 大納言
店舗情報
駿河町本舗・・和歌山市駿河町12-1
伏見本舗・・京都市伏見区京町3-190
☆1461年 創業の老舗中の老舗が2014年5月29日に事業を停止。新聞記事によりますと 1月に民事再生法の適用を申請し、事業譲渡を協議してきましたが、協議がうまくいかず、破産手続きにはいるそうです。☆
☆2014年6月から始まった破産手続きで、駿河屋の資産を落札した会社役員が駿河屋再建の方針を決め、2015年3月24日に駿河町本舗を再開させることが出来ました。老舗の名前と味が復活したことになります☆







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