三重県四日市市に店舗がある紅屋(ベニヤ)で紅白の汐見と松葉を購入しました。
紅屋は江戸時代の宝暦年間(1752~1765)

創業の老舗の和菓子屋さん。
代表銘菓は汐見(しおみ)
商品情報
◇汐見(しおみ)・・3代目が文化文政年間の頃、白い波頭に散る水玉を見て作り出した白く半丸形の落雁のなかにこし餡がはいった干菓子
◇松葉
◇わらび餅、栗きんつきば、さくら餅など





2014年4月に紅屋さんに立ち寄りました。
店内には江戸時代にかかれたと思われる紅屋さんの絵が飾られていて、お店の方に絵の事を訪ねてみると
「当家は8代目ですが、御祖父様が古文書に描かれていたお店の絵を見つけて額にいれて飾りました」とのことです。
江戸時代に書かれたと思われる紅屋のお店の軒先には「汐見、練羊羹」の商品の名前が貼りだされて、身分の高い人もお店にお菓子を買いに来ていた様子が描かれていました。
今回は紅白の汐見と松葉を購入しました。

汐見は直径 約3cmぐらい 高さ 約2.5cmぐらいのコロンとした形。
小さめサイズですね。
包丁で半分に切りましたが、落雁部分は 少し固めで中にはこし餡がぎっしりと詰まっています。上品で深みのある甘さでとてもおいしいです。
松葉は袋をあけるととてもよい香りがしますよ。パリッとした食感のクッキーですね。
汐見 原材料名・・砂糖、小豆、もち粉、水飴
松葉 原材料名・・小麦粉、砂糖、卵、トレハロース、膨張剤
紅屋・・三重県四日市市中部11-5










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