名古屋市熱田区に本店を構える、地元で大人気の和菓子店「亀屋芳広(かめやよしひろ)」。
先日、ドライブの途中に「長久手店」へ立ち寄り、自分用のお土産として人気の和菓子を購入してきました。
今回は、名古屋観光のお土産やちょっとした手土産にもぴったりな、亀屋芳広の魅力をご紹介します。
尾張名古屋「亀屋芳広」とは?
亀屋芳広は、名古屋の歴史ある「熱田神宮」の門前町で、昭和24年(1949年)に創業しました。
現在は愛知県内に16店舗を展開しており、名古屋を代表する和菓子屋さんの一つです。
こちらのこだわりは、なんといっても「あんこ」。
北海道産をはじめとした国内産の小豆を丁寧に炊き上げたあんこは、格別の美味しさです。
また、お菓子の名前に地元の名所が付けられているのも特徴です。
不老柿:熱田が「蓬莱島(不老不死の地)」と呼ばれた古(いにしえ)の記憶を、その名に刻んで。
七里の渡し:東海道唯一の海路、熱田・桑名間を結んだ「海上七里」の旅情をしのんで。
二十五丁橋:熱田神宮に現存する名古屋最古の石橋。二十五枚の板石が描く様式美を銘に。
車楽:熱田大山祭の主役である山車。その雅やかな呼び名をそのままお菓子に。
地元の歴史を感じさせるラインナップは、名古屋土産として喜ばれる理由の一つですね。
いつか食べてみたい!桐箱入りの「尾張極上栗羊羹」
店内で商品を眺めていたとき、思わず二度見してしまったものがあります。
それが、桐箱に鎮座していた「尾張極上栗羊羹」。
お値段、なんと1棹で7,000円(税込)!
普段使いの和菓子も美味しい亀屋芳広さんですが、こんなに特別な高級ラインもあるのですね。
厳選された大粒の栗がこれでもかと詰まっているのでしょうか…。
「一体どんな贅沢なお味がするんだろう」と想像するだけで、和菓子ファンの夢が膨らみます。
自分への最高のご褒美や、ここぞという時の特別な贈り物にいつか選んでみたい、憧れの逸品でした
今回購入したお菓子:名古屋めぐり & どら焼き食べ比べ「車楽」
和菓子から洋菓子まで豊富に並ぶ店内で、今回は特に人気の詰め合わせを選びました。
私自身、亀屋芳広の店舗でお買い物をするのは初めてだったので、定番をしっかり押さえてみました!
1. 人気の詰め合わせ「名古屋めぐり」
亀屋芳広を代表する銘菓がセットになっています。
可愛らしいビニール袋に入っているので、かしこまりすぎず、気軽に渡せるお土産として丁度よいサイズ感です。
名古屋めぐりは車楽、七里の渡し、あつたの杜、有松絞、不老柿の5種寧の和菓子がはいっています。
お値段は税込1,070円也


2. どら焼き食べ比べ「車楽(だんじり)」
「車楽」は、熱田まつりの山車(だし)をモチーフにしたどら焼きです。
こちらも手に取りやすいパッケージで、食べ比べが楽しみな一品です。
つぶあんとこしあんと白あんの3種類。税込み660円也。


3. もなか「二十五丁橋」
熱田神宮にある石橋の名を冠した、上品な最中も一緒に購入しました。







