長野県松本市に店舗がある翁堂(おきなどう)の女鳥羽の月と御殿餅と初霜とミミーサブレを購入しました。
翁堂は大正2年 1913年創業。翁新聞には大正2年創業とかかれていますが、他のネットの情報では明治44年 1911年創業と書かれているところもあります。
代表銘菓は女鳥羽の月や麦落雁やレトロなパッケージのミミーサブレなど。
商品ラインナップ
◇女鳥羽(めとば)の月・・くるみをたっぷりと使った焼き菓子
◇御殿餅・・寛永10年 城主松平直政公が月見櫓落成祝いに献上された御殿へのお餅が名前の由来。薄皮の餅生地の中に餡がぎっしりとつまっています
◇月見櫓・・丸い栗が丸ごとぜいたくに包まれたお菓子
◇くるみ餅・・胡桃・蜂蜜を使ったくるみ餅
◇山づと・・栗を一粒をアーモンドペーストで包んだお菓子
◇十三夜・・渋皮煮の大きな栗をハチミツと卵をたっぷりと使った特製の餡で焼き上げたお菓子
◇栗むしカステラ・・栗がはいったカステラ
◇翁飴
◇初霜(氷餅)・・氷点下10度を下回った厳寒期に作るお菓子。












2012年10月の始めに翁堂の駅前店で購入。
一番古くから作られている御菓子 女鳥羽の月と御殿餅と初霜とレトロなデザインのミミーサブレを購入。
ミミーサブレは袋を開けるととってもよい香りがします。
ミミーは実際にお店で飼っていたオウムだそうですよ。サブレにもミミーの形が描かれていて、サクサクとした食感で昔なつかしいサブレです。
女鳥羽の月は中のテボ餡(手芒餡)が濃厚な甘さです。甘さ控えめが好きな私にはびっくりするぐらい甘い~
御殿餅は2種類ありますが、黒餡のほうのシソ粉のはいった方が私好みです。
氷餅 初霜のサクサクとした食感が他のお菓子にはあまりない食感でこの中では一番気にいりました♪
ミミーサブレー 原材料名・・小麦粉、フレッシュバター、ショートニング、砂糖、アーモンド、玉子、塩、バニラ
女鳥羽の月 原材料名・・卵・砂糖・くるみ・水飴・小麦粉・本味醂・テポ餡・塩・膨張材
御殿餅 原材料名(白い方)・・白玉粉・砂糖・水飴・テボ・胡桃粉・白ゴマ・塩
御殿餅 原材料名(黒い方)・・白玉粉・砂糖・水飴・小豆・シソ粉・黒ゴマ・塩
初霜 原材料名・・餅米・砂糖
翁堂 ショップリスト
本店・・松本市大手4-3-13
駅前店・・松本市深志1-2-3








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