京菓子司 俵屋吉富(タワラヤヨシトミ)は江戸時代の1755年 宝暦5年に俵屋惣兵衛氏が澤屋播磨御菓子司に奉公し、相続したのが始まり。
1924年 大正13年 石原留治郎氏が俵屋を継ぎ、播磨大掾俵屋惣兵衛一房吉富と名乗り、屋号を俵屋吉富と称しました。
代表銘菓は復刻版 京名菓 雲龍や京銘菓 雲龍や京銘菓 白雲龍など
商品ラインナップ

◇復刻版 京名菓 雲龍 ・・大粒の丹波大納言小豆を炊き上げた小倉餡と村雨餡を一本ずつ手巻きにしたお菓子(直営店で販売)
◇京銘菓 雲龍・・高品質の国産大豆製粒餡と村雨餡を一本ずつ手巻きしたお菓子
◇京銘菓 白雲龍・・国産白小豆製粒餡と村雨餡を一本ずつ手巻きしたお菓子
◇龍鳳 抹茶味(直営店限定品)・・宇治抹茶をふんだんに使用した白餡製村雨餡で雲竜と同じ大納言小豆粒餡を巻き上げたお菓子
◇龍翔(季節限定品)・・丹波栗入栗餡を巻き上げたお菓子
◇干菓子類
◇挽茶羊羹・・京都宇治産抹茶を用いた伝統的な練羊羹
◇季 俵最中・・五色五味の小さな一口サイズの俵型最中
◇長安・・7種類の小さなおせんべいの吹き寄せ
◇圓成・・砂糖醤油の蜜を引いた小さな麩焼煎餅
◇~おこめのラスク~京らすく黒糖、抹茶、きなこ、キャラメル、ハスカップ、ストロベリー
◇久寿湯 月あかり・・プレーン、抹茶味、お汁粉





2013年5月の名古屋高島屋の京都物産展で京銘菓 雲龍を購入。
箱の大きさが長さ 約10cm 、幅 約6cm、高さ 約4.5cmとかなり小ぶりサイズですが、なかなかよいお値段がしました・・・・さすが、京都のお菓子ですね。
丹波の大納言小豆がゴロゴロとはいった濃厚な甘さのお菓子です。
しぶいお茶と一緒にいただきたいです~
店舗情報
京都本店・・京都府京都市上京区室町通上立売上ル室町頭町285-1






