名古屋市中区大須に本店がある青柳総本家で青柳ういろうのひとくちういろうをお持たせしました。
大須観音で参拝後、大須観音から仁王門通を 約50m 歩いて数分で青柳総本家に到着します。
青柳総本家(あおやぎそうほんけ)
代表銘菓は米粉と砂糖を蒸したういろう(外良)です。
明治12年 1879年 に創業。
初めは蒸し羊羹を作り始め、数年後にういろうの製造も開始。
昭和6年 1931年に 国鉄名古屋駅構内で ういろうの立売りを開始。
名古屋の名物・お土産になるきっかけです。
東海地方に住んでいる人には 昭和44年 1969年から開始された「しろ・くろ・抹茶、、、」でおなじみの青柳ういろうのTVCMを覚えている人も多いです。

青柳総本家の大須本店は創業100周年を記念して 昭和54年(1979年)に昭和初期の店舗を復元したとても素敵な店舗です。
外観は黒しっくいで店内は総けやき造りで、床は大理石。とても豪華で見ごたえのある建築物です。
4月29日の午後16時頃にお店に立ち寄りましたが、多くの人でにぎわっていました。
青柳総本家の青柳ういろう ひとくち




青柳ういろうのひとくちは上がり(こしあん)、さくら、抹茶、しろ、くろ(黒砂糖)の5種類の味がはいっています。
ひとくちういろは 4cm x 5cm 厚さ2cmぐらいの大きさです。
青柳総本家のういろうの実食♪ういろうのお味は
青柳総本家のういろうの原材料を確認すると還元麦芽糖水飴が使用されています。
ういろうのお味は甘味が強めで柔らかくねっとりとした食感。
甘味が強いういろうが好きな人におすすめです。



さくら・・ピンク色がかわいらしいういろう。ほのかな桜の風味。
上がり・・しろういろうに漉し餡が溶け合ったういろう。漉し餡の上品な甘味がとても美味しいです。
くろ・・黒砂糖が使用されたういろう。黒砂糖のコクが甘さに深みがでてとても美味しいです。後味が黒砂糖・・・食べた後の余韻が素敵♪
しろ・・一番古くから作られている味。甘くて柔らかくてとても美味しいです。
抹茶・・抹茶の香りと抹茶の味がとてもよいういろう。抹茶のバランスがとても素敵。
定番の5種類のお味を食べ比べて 私はくろと上がりがとても気に入りました。
青柳ういろうのひとくちはひとくちサイズのういろうなので いろいろな種類を食べる事ができるのがとてもよいです。
青柳総本家・・名古屋市中区大須二丁目18-50
名古屋大須名物の青柳ういろうと大須ういろを食べ比べた記事はこちら♪








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