愛知県豊橋市 豊橋商工会議所認定の豊橋名物は御菓子司 若松園は明治27年(1894年)11月から菓子製造所を創業。
代表銘菓は ゆかたおこし
☆明治34年に豊川稲荷に奉納して誕生したゆかたおこしは昭和3年に天皇陛下ご即位の年に豊橋市より名物として献上され、百年来の手作りで昔ながらの素朴でやさしい味わいの茶の湯菓子。合成保存料・合成着色料は無添加
おこしの間ににあんこがはさまれていて、おこしをイメージすると硬いのかな・・と思いますが、ほどよい歯ごたえのおこしの間に最初は控えめの甘さのあんこですが、食べていると濃厚なあんこの甘みが口の中に広がります。おこしの食感がおもしろい。
濃い目のお茶と一緒にいただくととても美味しいです。私にはおこしのイメージが変わるお菓子ですね。
ゆかたおこし 原材料・・砂糖・白餡・水飴・きな粉・抹茶・クロレラ
「ゆかたおこし」の名前の由来は豊かな土地のおこし」をイメージして命名されたそうです。
豊橋の駅ビルカルミア内の若松園で購入。


商品ラインナップ
☆季節の生菓子、みかわみるく、茜、黒光、煉羊羹、鼈甲羹、栗蒸し羊羹
文豪井上靖氏の自伝小説「しろぱんば」で若松園の喫茶部で黄色のゼリーを食べると「口に入れると溶けるように美味しかった」と語られているそうで、おいしい黄色いゼリーは渥美半島の夏みかんを使用して期間限定で製造しているそうです。
ショップリスト
若松園本店・・愛知県豊橋市札木町87







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