鈴木亭(すずきてい)は江戸時代 慶応2年 1866年創業の和菓子屋。
岩城茂助氏が安政年間、13歳にして江戸にむかい、柳営御用菓子句「鈴木越後」の門に入り、精励15年にして業なり、「三つ鱗の商紋」と「鈴木亭」の店名を賜り、富山にもどり、江戸生粋の和菓子を作り始めたそうです。
代表銘菓は杢目羊羹
商品情報

◇杢目羊羹・・白隠元の白と小豆の赤で越中立山の立山杉の年輪を表現した羊羹
◇栗羊羹・・白隠元餡の中に柔らかい栗がたくさんはいっている羊羹
◇小倉羊羹 粒餡・・十勝産の小豆を二晩かけて仕込んだ羊羹
◇立山五色ヶ原羊羹・・5色(赤、黄、緑、黒、白)の羊羹をゴムに充填し、爪楊枝で「ぷっちん」して食べる羊羹
◇水羊羹・・小豆、栗、香梅、白杢目、梅の実、グレープフルーツ
◇セントラム羊羹・・
◇どら焼き・・北海道十勝産の小豆を使用した甘さ控えめの餡が人気のドラ焼
◇金つば、芋金つば・・手焼で作られる金つば
◇あけの月・・最中
◇和菓子・・白杢目、朝顔、夏菊、梅酒、杉の路、栗茶巾、水仙、山茶花、黄味しぐれ、けし、青そぼろ、紅葉
◇薯蕷饅頭、赤飯
◇和風チョコレート「チョコっとようかん」・・1月中旬から2月中旬までの期間限定販売






2013年11月にマリエとやま 愛菓の鈴木亭の売り場でミニサイズ羊羹5本煎りを購入。
小倉羊羹、紅羊羹、杢目羊羹、黒羊羹、挽茶羊羹の5種類がはいっています。
いままでいろいろな羊羹を食べましたが、こんなに美しく立山杉の年輪を表現した杢目羊羹は初めてみました。綺麗ですよね~
濃い目のお茶にあう甘味の深い上品なお味ですね。
鈴木亭・・富山県富山市西町6-3
販売店情報









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