新橋屋飴店は江戸時代 第12代 徳川家慶の治世の嘉永年間(1848-1854) 創業の老舗。
代表銘菓は新ばし飴
商品情報

◇新ばし飴・・真っ白いのし餅のような箱入りの飴。釜で煮詰めた米飴をこねてつくられた飴
◇新ばし飴 純米飴・・お米と麦芽と松本のおいしい水で作られた水飴
◇たぐり飴(米飴・水飴)・・箸でたぐって食べられるように固く煮詰めた水飴
◇まめ板・・水あめにピーナッツを入れて板状にした飴
◇白玉・・新ばし飴を食べやすく一口サイズにした飴
◇白玉ミックス・・抹茶味、シソ味
◇千歳飴









2014年4月に松本を訪れ、新橋屋飴店さんの立ち寄りたかったのですが、時間がたらずに松本駅のステーションビル MIDORIの中の城下町市場 宮下清志商店さんで購入した新ばし飴とまめ板です
新ばし飴の包装紙は新ばし飴の作り方が描かれています
☆もち米→もち米をふかし、麦芽を加えて一晩ねかす→搾った汁を煮詰めて水飴に。これがすべての原料(たぐり飴)→かくはん機にかけると空気にふれて真っ白に→みんなでころころ 棒状にして→スパンと切る→白玉のできあがり!
☆まめ板は・・ぐつぐつにえた水飴とピーナッツをひらたくのばす→刃が5枚ぐらいついたローラーカッターで正方形に切る→食べだすととまらないまめ板のできあがり
新ばし飴は17cmx18cmの箱にのし餅のような状態ではいっています。
新ばし飴の袋の口はとじられていないので、上下を考えずにあけると、粉が飛び散って大惨事になりかねません・・・箱を開けるときは慎重にあけましょう。
新ばし飴は手ではなかなか割ることが出来ないので、冷蔵庫にいれて冷やしてから割ると簡単に割ることができました。
新ばし飴は深くて優しい甘さが口の中に広がります。本当に 優しいお味ですよ。
まめ板は大きな落花生がゴロゴロとはいっていて、飴の部分は薄くて ボコボコしとた形です。このまめ板も美味しいので 次から次へと食べてしまいました。
新ばし飴 原材料名・・もち米(長野県産)、大麦、水飴
まめ板 原材料名・・もち米(長野県産)、大麦、水飴、ピーナッツ、砂糖
新橋屋飴店・・長野県松本市新橋3-21
(JR松本駅から 約2.6kmぐらい 国道19号沿いの城山公園の近くに店舗があります)







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