紅家 紅粉屋久右衛門の長寿柿を購入しました。
紅家 紅粉屋久右衛門は慶長年間(1596-1614)創業の老舗の和菓子屋。
餡にこだわり、ひとつづつ季節を大切にして手作りしているそうです。
商品ラインナップ
◇弥次㐂多まんじゅう・・酒まん、みそまん
◇長寿柿・・長野県産 市田柿使用の干し柿に白餡をつめて氷餅をまぶして出来上がったお菓子
◇一壽(いちじゅ)・・寿がはじまるようにといちじくの苦(く)をとって名づけ、干し無花果にさらしあんをつめ、羊羹と芥子の実をつけてぷちぷちの食感を楽しむお菓子
◇杏寿(あんじゅ)・・酸っぱい杏とつぶあんがかもしだすおいしい甘酸っぱさ。
長寿柿の包装紙に書かれている説明は「長寿をまっとうした家康公にちなんで「長寿柿」名付けた」と
書かれているので、昔の人は干し柿に白餡をつめるという贅沢なお菓子を食べていたんだなあ・・・と思っていたら、現在のご主人が1995年頃に作り出されたお菓子のようです。




こちらの長寿柿は2012年7月清水のエスパルスドリームプラザ内の駿河みやげ横丁で購入。
干し柿ににせて作ってあるお菓子なのかな・・と思っていましたが、本物の干し柿を使用し、白餡がぎっしりと詰まっている長寿柿は干し柿の甘さと白餡の甘さがなんとも素敵な組み合わせです。
干し柿が1個使用されているので、大きく、ボリューム満点のお菓子です。
長寿柿 原材料名・・ほし柿、北海道小豆、砂糖、寒天、しろあん、氷餅
紅屋 紅粉屋久右衛門・・静岡県藤枝市藤枝4-1-9







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