廣榮堂(こうえいどう)は江戸時代 安政3年(1856)に7代つづいた廣瀬屋という瀬戸物屋の後を継ぎ、お菓子屋に商売替えしたのが始まり。
当時のきびだんごはきびの採れるところにはどこにでもあった食べ物で、日持ちのしない日常の食べ物に改良を加えて、もち米に当時としては貴重品だった上白糖と水飴を混ぜて柔らかし求肥にし、きび粉を加えて現在のきびだんごと同じ製法が完成したそうです。
当時のきびだんごよりも上等でおいしいお味になったわけですね。
商品ラインナップ
◇元祖きびだんご・・黒糖、海塩入り、きなこ、玄米、白桃
◇むかし吉備団子・・稀少なもち米を一晩水でねかせて石臼で挽き、本物の味だけを追求するきびだんご
◇懐かしの黍団子・・予約商品。竹の皮に包まれた懐かしの黍団子
◇吉備の幸・・元祖きびだんごと倉敷銘菓むらすずめの詰め合わせ
◇備前三菓撰・・9月~3月末の季節限定。閑谷(しずたに)、美星(びせい)、吉備津(きびつ)
◇季節限定・・フェルマータ、ショコラ大福
◇むらすずめ・・大納言小豆を使用した贅沢なむらすずめ。
◇倉敷すずめ・・金ごまあん、黒ごまあん
◇蓬来橋・・クリーム・抹茶風味の生地で焼き上げたお饅頭
◇吉備太鼓・・じゃがいも、栗、小豆の太鼓型パイまんじゅう
◇栗しぼり・・丸栗を白あんで包み桃山生地で焼き上げたお菓子
◇備前無双・・蜂蜜を加えふっくらと焼いた皮に北海道産小豆の粒あんを包み込んだどらやき
◇一乃栗・・白あんに栗を刻み込み、生地に包んでほっくりと焼き上げた栗饅頭
◇調布・・たんわりとした求肥を香ばしい薄皮で包んだお菓子
◇草だんご・・よもぎ、赤じそ、かぼちゃを練りこんだ3色団子
◇きび大福・・きび入りのだんご生地に北海道産小豆の粒あんを包み、きなこをたっぷりとまぶした大福
◇備前古式羊羹・・岡山特産品の作州黒大豆と備中白小豆を使い、昔ながらの製法で職人が作り上げた羊羹
◇花守・・季節限定商品。大納言の粒を寒天と蜜でかためた甘さ控えめの岩松露。
◇ようかん・・小倉、抹茶、煉りの三種類
◇手作り最中
◇吉備胡麻煎餅・・きびと白胡麻の香りの香ばしい温泉水を使って焼き上げた煎餅








元祖きびだんごは1個づづ包装されているので、一度に食べきらなくてもよいのが、気に入っています。1個づつの包装紙にも桃太郎の顔が描かれているのがかわいらしいですよ。
直径約3cm 厚み約1.4cmぐらいの大きさのきびだんごは一口でパクっとたべることができ、とっても柔らかくて、甘さが口の中に広がる美味しいお団子です~
元祖きびだんこ 原材料名・・砂糖、還元水飴、もち粉(国産)、麦芽糖、きび粉、水飴、小麦粉、上用粉(国産)、トレハロース
調布の中には2cm角で長さ5cmぐらいの求肥が入っています。求肥が入った和菓子はたくさんありますが、こんなに太くて大きい求肥が入っている和菓子は珍しいですね。
お味もほどよい甘さで、美味しいですね。
調布 原材料名・・求肥(砂糖、還元水飴、もち粉、麦芽糖、小麦粉、乳化剤)、皮(砂糖、卵、小麦粉、オリゴ糖、食用植物、油脂、もち米、澱粉、コーンファイバー、膨張剤、レシチン)
株式会社 廣榮堂・・岡山市中区藤原60
ショップリスト
中納言店・・岡山市中区中納言7-32
藤原店・・岡山市中区藤原60
さんすて岡山店・・岡山駅さんすて岡山南館内
岡山高島屋店・・岡山市北区本町6-40 岡山高島屋内
倉敷店・・倉敷市中央1-1-8
倉敷雄鶏店・・倉敷市本町5-22
天満屋岡山店・・岡山市北区表町2-1-1 天満屋岡山店内







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