飯島商店は江戸末期から明治初期は米屋。
明治33年に水飴を作り始め、明治37年 1904年には信州特産の果物の果汁と寒天を水飴に加えて作るみすず飴が作り始められました。
商品ラインナップ
◇みすず飴・・6種類の完熟したくだものと寒天・砂糖・水飴で固めた乾燥ゼリー菓子。あんず、うめ、三宝柑、ぶどう、もも、りんごの6種類
◇四季のジャム・・厳選した完熟果実だけを素材にしてつくったジャム。
三宝柑、三宝柑マーマレード、きんかん、なつ柑マーマレード、桑の実、なんこう梅、あんず、白桃、肉桂入ルバーブ、ぶどうコンコード、ぶどうナイヤガラ、りんご/紅玉、かりん、肉桂入紅玉、赤すもも、きんかんふくめ煮、弓削瓢柑 、完熟いちご
◇みすずあられ・・乾燥を控えめに仕上げた半生タイプのゼリー菓子
◇もち米水飴・・もち米を使った完全手作りの水飴
◇みすず人参飴・・高麗人参のエキスを詰め込んだ乾燥ゼリー
◇みすずフルーツ・・新鮮な果物をそのまま詰め込んだフルーツ羊羹
◇生ゼリー・・ぶどう、杏、りんご
◇カップ入りゼリー・・ぶどう、三宝柑、レモン(冬季)、梅(夏季)


2012年10月に松本駅前のアリオの地下1階の信州アリオ松本の駅のお土産お菓子コーナーで購入
みすず飴という名前からは普通の堅い飴 キャンディーを想像していましたが、グミやゼリーのような柔らかい食感でした。
宝石のようにキラキラと美しいですね。
お味は甘みが強いのですが、果汁の濃厚な自然の甘さです~
保存料、着色料は一切使用せず、作られているそうです。
みすず飴 原材料名・・果実(杏・ぶどう・三宝柑、桃、りんご)、砂糖、水飴、寒天、オブラート(澱粉)
飯島商店・・長野県上田市中央1-1-21








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