藤江屋分大は江戸時代 文政元年 1818年創業。
初代藤江屋寅吉氏が丁稚羊羹や分大餅を売り出したのが始まり。
人気の明石もなかは大正の初め 1912年頃から作り始められました。
商品情報
◇明石もなか
めで鯛もなか・・鯛の形をしたこしあんの最中
蛸つぼ・・・タコつぼのデザインのつぶあんの最中
たんざく・・たんざくの形の抹茶あんの最中
◇ひとくち羊羹
梅の春・・大納言の小豆を散らした羊羹
紅ほのか・・福白金時などの白あんを紅に染めて白小豆を散らした羊羹
茶の庵・・抹茶の風味に白小豆を散らした羊羹
◇丁稚羊羹・・文政年間のはじめに祖先の藤江屋寅吉が作り出した羊羹
◇梅の春-ようかん-・・大正のはじめ、五代亀吉の創案で練羊羹を改良した羊羹
◇かけはし・・こし餡入りの和風パイ
◇ざろん梅・・梅の形に焼き上げた白餡のお菓子
◇鹿の瀬-どら焼き-・・どら焼き
季節商品
菜穂の里、藤の沢、れもん羹、せせらぎ、栗明り、初こぼれ、時楽(黒糖まんじゅう)、いちご大福、桜餅、分大餅、本わらび餅、うすぐも、ぶどう大福、花びら餅、えくぼ、リンゴぱい、柿衣、柏餅、水仙粽、涼みとう風 詰め合わせ、かぼちゃぱい、栗きんとん、ふかし芋、わがまつ君 -チョコレート万頭-、おぜんざい










2013年3月にそごう神戸で購入。
ピンクの鯛の形の最中はめずらしいですよね。餡もたっぷりとはいっていて、めで鯛もなかの名前のとおり、とっても縁起がよさそうなお菓子です。
たっぷりの餡はかなり甘みが強いですが、上品な甘みなので、パクパクと頂きました。
鹿の瀬の生地はしっとりとしてお味はとっても上品で美味しゅうございます~
店舗情報
本店・・明石市本町1-12-17
支店・・JR明石駅ステーションプラザ東館、そごう西神店、そごう神戸店







この記事へのコメントはありません。