山屋御飴所(やまやおんあめどころ)は江戸時代の寛文12年 1672年 創業の老舗。
代表銘菓は米あめ
商品情報
◇吟のしずく・・吟醸もち米と天然水で造った米飴
◇吟の露・・吟のしずくを食べやすくした飴玉
◇堂々飴・・米飴に新鮮なミルクバターをたっぷりと練りこんだ飴
◇堂々水飴・・お米に麦芽を加えて糖化させて煮詰めた水飴
◇白玉飴
◇板あめ・・米飴に落花生を混ぜて限界まで薄く伸ばして板状に仕上げた飴
◇引ネキ飴(10月-5月の限定生産)・・サクサクとした食感とフワッとした平たくて長細い飴












2014年4月に山屋御飴所さんの立ち寄りました。
タイル張りの店舗(昭和8年建築)が老舗らしくとてもかっこよくて、看板を見ていると なんとカエルのオブジェが両端に飾られていました。
カエルは「福をむかえる、無事にかえる、お金がかえる」といわれて縁起物として人気があるので 飾られているんだろうな・・と思い眺めていましたが、じつは戦時中に軍人の携行食として飴を作って、陸軍に納入していたので戦地に赴いた軍人さんたちが無事に帰ってほしいという願いを込めて カエルが飾られたそうです。
私が想像したことよりも 切実な思いで飾らていたわけです。。
山屋御飴所さんはお店の外から 商品や詰め合わせの商品を眺めることが出来るので、じっくりとなににしようか悩んでから、店内に入ることができました。
今回は白玉飴、堂々飴、板あめの3種類の詰め合わせを購入しました。
板あめは飴が薄くてパリパリし、落花生とべっこう色の飴が香ばしいお味がします。
堂々飴や白玉飴はやわらかい優しい甘さがお口のなかにじっくりと広がります。
どちらのお飴も美味しゅうございます♪
山屋御飴所・・長野県松本市大手2-1-5
(JR松本駅から 約650m 徒歩で約10分ぐらいの場所に店舗はあります)







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