富山県富山市に店舗がある竹林堂分家で甘酒まんじゅう、お城まんじゅう、芋きんつばを購入しました。
竹林堂分家は安永年間より始まり、竹林堂饅頭は時の藩主 前田公に献上し、独特な味と甘酒の香りのおいしさに賞賛され、藩直々の製菓御用を受けたまわり、寛政二年には時の藩主 前田治脩公より、竹林堂の称号を賜った歴史ある老舗の和菓子屋さん。
商品ラインナップ

☆酒まんじゅう・・甘酒の香りのおいしい酒まんじゅう
☆福来たる・・上質な小豆に刻み栗を加え、黄身餡を包んだお菓子
☆旅篭の美人(ひと)・・シナモン風味の皮とソフトな口当たりのサツマイモ餡のお菓子
☆ハーモニー21・・白いミルク餡とココアのカステラをパイ生地で包んだお菓子
☆なごみ茶屋・・栗風味のきんとん
☆コーヒーまんじゅう ・・クルミの入ったコーヒー餡のコーヒー饅頭
☆きらめき・・クリームチーズ餡とコーヒー餡をココア風味の生地で包んだお菓子
☆春のお菓子(2月中旬~5月上旬)・・うぐいす餅、さくら餅、桜万頭
☆夏のお菓子(6月末~9月中旬)・・水まんじゅう、水ようかん
☆秋・冬のお菓子(10月末~2月上旬)・・芋きんつば、梅もなか(年末年始)
竹林堂分家 の酒まんじゅうは2011/5/11放送のいい旅夢気分の中で、とてもおいしい酒まんじゅうのお店として紹介されていました。
発酵させた甘酒のしぼり汁の中に小麦粉を混ぜて生地を練り上げ、餡をくるんで作り上げた酒まんじゅうは地元で大人気で、いつでも蒸したてを販売しているそうです。
毎年6月1日には地元の日枝神社の祭礼に豊穣の神を祝い、竹林堂分家の酒まんじゅうを食べると五穀豊穣と健康がもたらされるということでこの日だけは朝の5時にお店が開くので、みなさん朝の4時ごろからお店に並んで買って食べるそうですよ。






竹林堂分家の酒まんじゅうは大きなサイズにびっくりです。直径約8.2cmぐらいのサイズで厚さが2cmぐらい。竹林の焼印が押されていますね。
甘酒のほどよい香りがおいしいお饅頭です。
お城まんじゅうは富山前田家の家紋 梅鉢紋の焼印が押されていますね。こちらも優しいお味のおまんじゅうです
甘酒まんじゅう 原材料名・・小麦、米、麹、小豆、砂糖
お城まんじゅう 原材料名・・小麦粉、米麹、小豆、砂糖、水飴


もなかは竹の模様がはいっていますね。芋きんつばはサツマイモの中に大きめの大納言がはいっていて、お芋の甘さと金時の食感が美味しゅうございます。
芋きんつば 原材料名・・さつまいも、小麦粉、砂糖、寒天、バター、大納言
竹林堂分家 ・・富山県富山市旅籠町3-15








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