うばがもちは室町時代 永禄12年 1569年頃から作られていると言われている草津の名物。
現在、うばがもちを製造販売している南洋軒は明治22年 1889年創業のお弁当屋さん
うばがもちの由来は諸説あるようですが、南洋軒さんが、パッケージやホームページに書かれているのが、「佐々木義賢が織田信長に滅ぼされるときに、曽孫を乳母 福井とのに託し、乳母が餅を作って売り、子供を育てたので、「乳母が餅」と呼ばれるようになったとのこと。
徳川家康が「うばがもち」を食べ、近松門左衛門、蕪村、広重、北斎が「うばがもち」を作品に取り上げているので400年以上の時間を感じることができるロマンあふれるうばがもちです。
商品ラインナップ
◇うばがもち・・滋賀羽二重餅米を使用し、北海道小豆を職人が時間をかけ、なめらかなこし餡に炊き上げてつくられた中がお餅、外があんこのうばがもち
◇青花摘み・・青花の粉末入り乳菓まんじゅう
◇あおばなサンドクッキー・・サクサクのラング・ド・シャに青花粉末入りホワイトチョコクリームをサンドしたクッキー
◇青花わらび餅・・4月下旬~8月中旬の期間限定。青花粉末を入れたわらび餅
◇花咲みかさ・・ドラ焼をフルーツやクリームでアレンジしたかわいいどら焼
◇本陣最中・・北海道小豆をたっぷりと使用した最中
◇抹茶バターケーキ 萩の玉川・・焦がしバターの濃厚な味わいと土山産抹茶を使ったバターケーキ
◇バターケーキ 萩の玉川・・北海道発酵バターをたっぷりと使用したバターケーキ
◇求肥三昧 志那三郷・・胡麻、にっき、柚の三種類の求肥のお菓子
◇宿場どら焼き 早つぎ・・まろやかに炊き上げた餡をふんわりとした生地で包んだお菓子




名神高速道路 草津パーキングエリア(下り線)のモテナス草津で2012年9月に購入。
帰りに草津パーキングエリア(上り線)に立ち寄りましたが、こちらでも売られていました。
18粒入りが 6個づつパックされています。
消費期限が2日しかないので、買ってきたらすぐに食べなければいけませんが、3パックに分かれて包装されているのが、少しだけ安心感があります。
1個が小さいので、一口でパクッて食べることができます。
お味は甘すぎず、あんこの量もほどよく、なかなかおいしいですね~
うばがもち 原材料名・・小豆、砂糖、水飴、もち米、マルトース、白生餡、つくね芋、トレハロース、酵素(大豆由来)、乳化剤(カゼインNa 乳由来)
ショップリスト
うばがもちや 本店・・草津市大路2-13-19
草津駅前店・・草津市大路1-1-1 草津駅東口Lty932 2F表向き
工場店・・草津市追分町17
野村店・・草津市野村5-1-6
草津近鉄店・・草津市渋川1-1060-21
コンコース売店・・草津駅構内







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