恵那市岩村町にある松浦軒本店は江戸時代 寛政8年 1796年創業の老舗。
名物カステーラは210年も前の寛政年間に岩村藩の藩医がオランダ人から蘭学を学ぶために長崎に行き、カステーラの製法も長崎で取得し、岩村藩に帰ってきた時に御用菓子司の松浦軒に伝授されたのが始まりです。
松浦軒のカステーラは1本づつ型に入れて焼き上げるので、全体に焼き目がついてて、ちょっと小ぶりサイズなのが特徴です。
松浦軒の本店にいきますと、カステーラが代々受賞してきた数々の賞状が飾られていますよ。
商品ラインナップ
☆カステーラ
☆純栗きんとん羊羹、栗づくし羊羹 小豆、栗づくし羊羹 抹茶
☆栗ねり羊羹 小豆、栗ねり羊羹 抹茶
☆季節の和菓子・・かしわ餅、なでしこ、朝露、清流和鮎
☆お勧め商品・・歌子の里、御殿梅、栗きんつば、霧ヶ城、太鼓櫓






松浦軒本店でかしわ餅のみそあんを頂いてきました。
かしわ餅で使われているもち米は自家農園で栽培したコシヒカリを使用しているそうです。
かしわ餅の生地の部分がもちもちでとっても美味しくて、みそあんもほどよいみそのお味なのでとっても美味しゅうございました。





カステーラと三万石 ハーフサイズを買ってきました。
カステーラの大きさは約16.5cmx6m 厚み4cmぐらいの小ぶりサイズです。二人では食べやすいちようどよいサイズです。
全体に焼き色がついていて、切ってみるとしっかりとした弾力があり、ずっしりとした感じ。甘さも控えめで200年以上、続いてきたカステーラのお味は美味しいですね。
もうひとつの銘菓 三万石は見た目にひかれて買いましたが、こちらもずっしりとした固めのらくがんのようなお菓子。
三万石の名前の由来は岩村藩三万石の城下町からとられた名前なんでしょうね。このらくがんのような固めのお菓子は甘さ控えめ、抹茶とゴマのお味がほどよいバランスで私の口に合うとっても美味しいんですよ♪
また、食べたいな~というお味でした。
カステーラ 原材料名・・砂糖、玉子、小麦粉、はちみつ、膨張剤
カステーラ 1本・・200g
ショップリスト
(有)松浦軒本店・・岐阜県恵那市岩村町本町3-246









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