名古屋市熱田区に本店を構える、地元で大人気の和菓子店「亀屋芳広(かめやよしひろ)」。
先日、ドライブの途中に「長久手店」へ立ち寄り、自分用のお土産として人気の和菓子を購入してきました。
今回は、名古屋観光のお土産やちょっとした手土産にもぴったりな、亀屋芳広の魅力をご紹介します。
亀屋芳広の歴史や一緒に購入してきた「名古屋めぐり」と二十五丁橋(最中)の実食レビューはこちらの記事をご覧ください。
いつか食べてみたい!桐箱入りの「尾張極上栗羊羹」
店内で商品を眺めていたとき、思わず二度見してしまったものがあります。
それが、桐箱に鎮座していた「尾張極上栗羊羹」。
お値段、なんと1棹で7,000円(税込)!
普段使いの和菓子も美味しい亀屋芳広さんですが、こんなに特別な高級ラインもあるのですね。
厳選された大粒の栗がこれでもかと詰まっているのでしょうか…。
「一体どんな贅沢なお味がするんだろう」と想像するだけで、和菓子ファンの夢が膨らみます。
自分への最高のご褒美や、ここぞという時の特別な贈り物にいつか選んでみたい、憧れの逸品でした
今回購入したお菓子:どら焼き食べ比べ「車楽」
どら焼き食べ比べ「車楽(だんじり)」
「車楽」は、熱田まつりの山車(だし)をモチーフにしたどら焼きです。
こちらも手に取りやすいパッケージで、食べ比べが楽しみな一品です。
つぶあんとこしあんと白あんの3種類。税込み660円也。



どら焼き食べ比べ「車楽」3種を食べ比べ!
☆粒あん・・大きな北海道産大納言小豆がごろごろと入っていて、ボリューム満点!裏切らない安定の美味しさです。
☆白あん・・北海道産白いんげん豆でつくられ、はちみつも使用されているので、優しくもしっかりとした甘みが感じられます。
☆こしあん・・北海小豆とはちみつが使用された、紫色がとてもきれいな餡子。なめらかな舌触りで、とても上品なお味に仕上がっています。

どら焼きの生地がとにかくふわふわ!とても柔らかくて生地も美味しいんです。
どら焼きは「つぶあん」「こしあん」「白あん」という餡の違いだけで、お味の感じ方が全然違いますね!
ちなみに、私はやっぱりこしあんが一番好きかな〜♪







