名古屋市中区にある大須観音は真言宗智山派の別格本山の寺院。
大須観音は岐阜県羽島市に鎌倉時代 元弘3年(1333年)創建。
江戸時代 慶長17年(1612年)にから現在の地 大須に移転した日本三大観音の一つに数えられる人気の観音霊場です。
お正月の三が日には約30万人が参拝に訪れるそうです。
その大須観音の参拝後にそぞろ歩きを楽しむのが大須商店街です。
大須商店街の仁王門通りに行くと、青柳総本家 大須本店と大須ういろ 本店が目と鼻の先に軒を連ねて店舗を構えています。



今回は青柳総本家の青柳ういろう ひとくちと大須ういろのひと口ういろをお持たせとして選びました。
2軒のういろうを嗜んでみました結論から言うと、とっても甘党ねっとり派なら青柳ういろう、素朴な甘さもっちり派なら大須ういろうがおすすめ!
名古屋土産の定番、青柳ういろうと大須ういろ。どっちを買うべきか徹底比較してみました!
| 店名 | 青柳総本家 | 大須ういろ |
| 創業年 | 明治12年 (1879年) | 昭和22年 (1947年) |
| 商品名 | 青柳ういろう(外良) | 大須ういろ |
| 紙袋 | 緑の柳にカエルのマーク。丈夫な紙袋 | ピンク地に提灯が二つ。柔らかい紙袋 |
| パッケージ | 白地に柳のデザイン。柔らかい箱 | 濃紺の丈夫な固い箱 |
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| しろの原材料 | 砂糖(タイ製造、国内製造)、米粉、還元麦芽糖水飴、小麦澱粉/加工澱粉、グリシン、PH調整剤 | 砂糖(国内製造)、米粉(国産)、澱粉・葛粉/メタリン酸Na |
| 賞味期限 | 製造日より30日 | 3週間 |
| 価格 (2026年4月価格) |
ひとくち10個入り 税込み1,080円 |
一口ういろ10個入り 税込み1,188円 |
似ているようで実は全然違うこの2つのういろう。青柳ういろうと大須ういろの「しろ」の実食比較!
一番古くから作られている「しろ」のういろうを嗜んでみました。
どちらのういろもビニールのパッケージは開けやすくなっているので食べやすいです。
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| 青柳ういろう しろ | 大須ういろ しろ | |
| 弾力 | 柔らかくてねっとり | 葛粉が使用されているのでしっかりとした弾力でもっちり |
| 味 | 水飴も使用されているので甘味が強め | ほどよい素朴な甘さ |
見た目がよく似た青柳ういろうと大須ういろですが、食感と味が全然違います。


私もじっくりと食べ比べてみて 初めて知りました。
とても甘くて柔らかいようかんが食べたい人は青柳ういろう。
素朴な甘さでもっちりういろが食べい人は大須ういろがよいと思います。
私のおすすめは せっかく名古屋大須にいらしたのであれば、青柳ういろうと大須ういろの2種類を召し上がっていただくのがよいと思います。
| 青柳総本家 | 大須ういろ |
| 愛知県名古屋市中区大須二丁目18-50 | 愛知県名古屋市中区大須2丁目18-42 |
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