新杵は明治43年に和菓子卸店として創業し、昭和10年に菓子司 新杵を開店した元祖焼大福の老舗。
商品ラインナップ
◇冷凍焼大福・・豆、草、こし、桜
◇かいらぎ・・渋皮栗とこしあんを素朴なはったい粉生地で包んで焼き上げたお菓子
◇中里万作・・すぃーとぽてと・すぃーとかぼちゃと
◇胡麻のしずく・・黒ごまに秘められた滋養と風味をそそのままに黒曜色に耀くデザート
◇こわしみず・・大納言小豆を琥珀糖で寄せ、岩瀬の小石に見立てたお菓子
◇花のしずく・・大納言琥珀菓
◇羽二重最中・・羽二重粉を使った餅が中に入ったもなか
◇パフィ・オウル(冷やしておいしいクリーム大福)・・チョコ、小倉、抹茶、マロン、紅芋、ごま、ミルクティー






スカイツリータウンの1階は下町の商店街の雰囲気になっていて、すごい人ごみのなか、歩いて疲れたので、「創業明治43年お菓子司」の看板にひかれ、店先で焼いていたみちくさ餅がおいしそうなので、「下町 みちくさ餅」に立ち寄りました。
店内には簡単なイートインスペースがあります。
みちくさ餅、田楽わらび餅、あぶり餅 みたらし、あぶり餅 醤油をいただきました。
みちくさ餅は平型、あぶり餅は棒状の形なので、食べやすいですよ。
この4種類、どれも美味しいんですが、中でも気に入ったのが田楽わらび餅。ふつうのわらび餅は小さく切ってあるものを食べるので、こんなに大きなプルンプルンのわらび餅をパクッと食べるのはことは珍しく、とても美味しいです。きなこと黒蜜のお味も良いですね。
あぶり餅 醤油の醤油の味がからめなのがよいです。また食べたいな~と思いました。
◇みちくさ餅・・南信州産のヨモギを使った搗きたての餅で十勝産小豆を高級白ザラ糖で炊き上げ、粒あんを包み込んだお餅
◇田楽わらび餅・・本葛粉を使用したわらび餅。わらび独特の粘りとなめらかさ、きなこと黒蜜をかけて食べます
ショップリスト
本店・・清瀬市中里5-8-1
新杵の会社沿革を見ていると平成2年には京樽100%出資子会社になり、平成22年10月に エフ・エフ・エス 100%出資子会社になり、平成23年2月にエフ・エフ・エスに吸収合併になって現在にいたるそうです。老舗の味を伝えているのか、老舗の名前を使いたいのか・・さてどちらでしょうか。







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