東京都

萬年堂本店の御目出糖

萬年堂本店は江戸時代 元和3年1617年に京都寺町三条にて「亀屋和泉」という店名で創業。明治の遷都とともに東京八重洲北槇町に移転し「亀屋和泉萬年堂本店」の店名で営業。その後、震災、戦災で八重洲のお店を消失し、銀座に移転。

代表銘菓は明治中頃から作られている「御目出糖」

商品ラインナップ

☆銘菓 蒸物製 御目出糖・・小豆あんに餅粉等、粉粉類を混ぜて、そぼろ状にして大納言の蜜漬けを散らして蒸しあげたもっちりとしたお菓子

☆抹茶入り 高麗餅・・白手亡あんに挽き茶、餅粉等を混ぜて大福豆を乗せて蒸し揚げたお菓子

☆季節の御菓子・・さくらもち、菜の花、早わらび、うば玉、さくら、たちばな

☆本わらび 吉野葛 調整喜のつゆ・・本わらび粉をくちどけよく練り上げ、中は黒糖を用いたやわらかな吉野本葛を包んだ御菓子

☆名物 黒餡糖・・沖縄本島産の黒糖を使った手作りの昔ながらの黒糖

☆本煉羊羹・・練り羊羹、黒糖製煉り羊羹、挽茶入煉羊羹




御目出糖のサイズはちょっと大きめ。約4.5×3.5 厚み3.2cmぐらい。箱にぎっしりと入っているので、少し取り出しにくいですね。

一つを持ち上げるとずっしりとした重さがあり、もっちとした食感です。ほのかな甘さが美味しいですね。

御目出糖 原材料名・・砂糖、小豆、白手亡豆、餅粉、上南粉、上新粉、着色料赤色104号

ショップリスト

萬年堂本店・・東京都中央区銀座7-13-21

浅草橋店・・東京都台東区浅草橋1-7-6

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